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【重要】ご注意ください【重要】
【重要】熊本地震に便乗したなりすましメール、および ランサムウェア被害増加に関する注意喚起
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年7月28日に発生した熊本地震(最大震度7)を受け、当社では被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現在、本地震に便乗した不審なメール等に加え、ランサムウェアによる被害も全国的に急増しております。つきましては、下記の点にご注意くださいますよう、お願い申し上げます。
1. 熊本地震に便乗したなりすましメールについて
現在、本地震に便乗し、当社および関係団体、義援金受付団体等を装った不審なメール・SMS・SNS投稿が確認されております。
確認されている手口の例
- 「義援金」「支援金」「見舞金」等の名目で、金銭の振込やクレジットカード情報の入力を求めるメール
- 「被災状況確認」「安否確認」等を装い、個人情報入力を求める偽サイトへの誘導
- 当社や公的機関、著名な支援団体のロゴ・名称を無断使用した偽の案内文書
- 「至急対応が必要」等、不安を煽り冷静な判断をさせないようにする文言
- 正規のものと酷似したドメインからの「なりすましメール」
お願い
- 心当たりのない義援金・支援金の依頼には応じない
- メール内リンクは安易にクリックせず、公式サイトのURLを直接入力してアクセスする
- 送信元アドレス・ドメインを必ず確認する
- 義援金・寄付は日本赤十字社や自治体等、信頼できる公的窓口を利用する
2. ランサムウェア被害の急増について
近年、メールの添付ファイルやリンク、VPN機器の脆弱性等を悪用してパソコンやサーバーのデータを暗号化し、復旧と引き換えに金銭を要求する「ランサムウェア」による被害が急増しています。特に大規模災害の発生直後は、混乱に乗じた攻撃メールが増える傾向があるため、通常以上の警戒をお願いいたします。
主な感染経路
- 不審なメールの添付ファイル(Word、Excel、圧縮ファイル、PDF等)を開く
- 本文中のリンクから偽サイトやマルウェア配布サイトに誘導される
- VPN機器やリモートデスクトップ等、社外からアクセスする機器・ソフトウェアの脆弱性
- 私有USBメモリ等、許可されていない外部記憶媒体の接続
お願い(従業員・組織向け)
- 心当たりのない送信元からの添付ファイル・リンクは開かないでください。取引先を装った巧妙なメールも増えています。差出人アドレスや文面に少しでも違和感があれば、電話等、メール以外の手段で真偽を確認してください。
- 重要なデータは定期的にバックアップを取り、ネットワークから切り離した状態(オフライン)で保管してください。
- OS・ソフトウェア・VPN機器等は常に最新の状態に更新し、既知の脆弱性を放置しないでください。
- 不審な挙動(ファイルが開けない、拡張子が変わっている、身代金を要求する画面が表示される等)に気づいた場合は、直ちにネットワークからパソコンを切り離し、下記窓口に連絡してください。
- 身代金の支払いには応じないでください。 支払っても復旧が保証されるわけではなく、さらなる攻撃対象とされる可能性があります。
- 被害に遭った場合は、警察(サイバー犯罪相談窓口)やIPA(情報処理推進機構)等の公的機関にもご相談ください。
お知らせと最新情報
2026-09-02
2026-08-03
2026-07-06
2026-06-02
2026-05-07
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決算棚卸に伴う休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社決算棚卸のため、下記のとおり臨時休業させていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
■休業日
令和8年10月1日(木)







